気まぐれ日和の毎日
衣兎の日常的な日記です。毎日の出来事を書いています。
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マスコットtwins 続き

閑話休題。
結局、俺はあの後二品作り二人に振舞った……まではよかったのだが、またあの二人は食事中に喧嘩をおっぱじめやがった。全く……喧嘩を見せ付けられるこっちの身にもなってほしいんだけどな……。しかも、自分の相棒をトランス状態まで持っていきやがった。流石にそれは俺に止められるはずもないし。元々普通の状態でも止められないわけだが……悲しきかな。
どうして、あいつらは喧嘩ばっかするんだろうなーとか風呂に入りながら思ってみる。
因みに、時間は十一時頃で弓奈は家に帰り理央は寝た。
やっと、休息の場を与えられたというわけだ。さて、俺もそろそろ眠くなってきたから風呂を上がって寝るとするか。


翌日、俺はある後輩の不本意なモーニングコールという形で起こされた。
「もしもし、先輩ですか?」
「おぉ、そうだが……何だこの朝っぱらから」
「いえ、ただ単に先輩の安眠妨害をしてみたくなりましてね。というのも、何故か今朝は朝早く目が覚めてしまい二度寝ができなくなってしまって私だけ早起きというのも何か納得行かなかったので先輩を道連れにでもしてみようかと」
「……切っていいか……?」
「あれ、怒っちゃいました? 嫌ですね先輩。ただの後輩のお茶目な行動なんですから許してくださいよ」
「お前はお茶目と言いますか! しかしだな、耶智、いま何時か答えてみやがれ」
「えっと……五時三十二分ですけど?」
「疑問系で何でこんなこと聞かれてるんだろうとか思ってんじゃねぇよ!」
「よく分かりましたね、先輩。以心伝心ですね。耶智嬉しい♪ きゃっ」
「無感情の声でそんなことを言われても不気味なだけだということを知ろうな」
「そんなこと知ってるじゃないですか。当たり前なことを今更言わないでくださいよ」

……ぶち。
俺の血管が切れた音と携帯の通話を切った音だった。
今の後輩は名前が鈴華耶智(すずかやち)。
俺の一つ下で、いっつも無愛想な顔の後輩だ。まぁ、色々あって知り合いとなったいまたまにこういう地味な嫌がらせをしてくる迷惑極まりない後輩だ。
背丈などは少し小柄で体重は知らない。この前冗談めかして聞いてみたらぶん殴られた。
因みにこいつの相棒はミニチュアダックスフントだ。あ、そうそう、妹の相棒は俺と同じのフェレットだ。説明してなかったな。

プルプルプルプルプルプルプル。
電話が鳴る。勿論言うまでもなく耶智だった。無視してもよかったのだが、渋々、嫌々出た。
「何だ?」
「いえ、暇だったし急に切られてしまったのでかけてみました。ところで、先輩。渋々、嫌々出ないでくださいよ」
「お前はエスパーか! 何で分かるんだよ!」
「いえ何となくですけど。しかし、また以心伝心ですね。耶智嬉しい♪ きゃっ」
「だから、不気味なだけだって……」
「すいません、先輩。そろそろ飽きてきました。だから朝登校するとき私の家に寄って行ってください」
「おい、待て。文脈が繋がってないぞ!」
「そんなことはどうでもいいので、朝家に寄って行ってください」
「どうでもいいのかよっ!?」
「いいんです。じゃぁ、待ってますので」
「はいはい、わーったよ。七時半頃に行くから大人しく待っ—
……ぶち。
人の喋ってる時に切りやがって! 相変わらず、何を考えてるか分からん奴だなぁ……。
何で、俺の周りにはこんな厄介な奴ばかりなんだろう……。

改めて時計を見てみる。
うおっ……!? 何気に一時間以上経っていた。
そろそろ、朝飯ができている頃だから、支度して降りるか。
今日の朝飯は何だろうなぁ。

朝飯はシンプルに目玉焼き、ご飯、味噌汁、林檎、お茶。
手抜きしやがって。
「理央、少し朝飯ひもじくないか?」
「何か言った? お兄ちゃん♪」
「い、いや……何でもないぞ……。朝飯お、美味しかったぞ……」
理央が物凄い笑顔で包丁を向けてきたのでそう答えるしかなかった。本当に兄の威厳皆無だなぁ……。

ご飯も食べ終わったし、そろそろ家出るかな。耶智の家にも行かなきゃいけないし。
そして、家出る瞬間にインターホンが鳴った。
「はーい」
「矢荏螺、一緒に登校しよー」
何故、今日に限ってコイツは迎えに来るんだろう……。まぁ、いいけど、一緒に耶智の家にも行けばいいだろう。
「おう、いいぞ」
「ちょっ……何で、弓奈さんが来てるんですか!」
「あら、別に理央ちゃんには関係ないわよ。矢荏螺もいいって言ってくれたしね」
「関係ありますっ! しかも、何でお兄ちゃんも簡単に頷いてるの!」
「あ、いや……何かごめんなさい……」
「矢荏螺は謝らなくていいんだよ。理央ちゃんが支離滅裂言ってるだけなんだから」
「支離滅裂じゃないぃ! じゃぁ、いい。私も一緒に行く!」
何か……おかしなことになってきたな……。それに、間に入れない俺自身が若干惨めだ……。そうだ、でも耶智の家に行くことだけは言わないと。
「あの、お二人様……?」
『何?』
うわー……凄い威圧感……。
「朝、変な電話がありましてですね……耶智の家にも迎えに行くことになっているのでそこもお願いします……。ふ、二人とも、耶智のことは知ってるよな……?」
この空気……嫌だ……。耶智の名前が出た瞬間に物凄い、形相に二人ともなったし……。
あれ? 二人とも急に静かになったな……。仲良くなったのか? と急に二人からビンタが飛んできた。
何故だ……? 俺、何も悪いことしてないよね……?


はてさて、続きでした。
前の記事には道化姉弟の続きがあるのでそちらもよろしくです。

月影さんのコメ返しは次の記事でいたします。
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続き&題名決まった

小説の題名がきまりました!いぇーい!
その題名とはですね、マスコットtwinsです。
何か、異議のある方は早めにおっしゃってください!笑

そして、続きです。
何か……晩御飯の話の件が長い(ような気がする)ですがお付き合いくださいませ。
ではでは、続きです。

※月影さんのコメ返しは前の記事にしてあります。


第二話 妹VS幼馴染

結局、どういうことか妹まで腕を組んできやがった。
何故だ? 何故、こうなる。歩きにくいことこの上ないのだが、妹&弓奈にそれを言ったら「え? 何?」と物凄い形相で睨まれたので為すすべなくこうして歩いているわけだ。

まぁ、そんなこんなで家に着いたわけだが……
「おい、何でお前まで家入ってくるんだ?」
そう、普通に弓奈がしれっと家に入ってきたのだ。
「まぁまぁ、気にしないの♪」
はぁ……まぁ、いっか、と思いきや
「すいません、私は気にするのでお引取り願いますかね?」
理央が、つっかかってきた。
おい、何故お前たちは仲良くできないのだ!
「へー、そうなんだぁ。でも、私は矢荏螺に構ってるから弓奈ちゃんにあーだこーだ言われる筋合いはないんだよ」
「でも、ここは私の家でもありますので追い出す権利はあると思うんですよ?」
「おい、追い出すまでしなくてもいいんじゃないか?」
「お兄ちゃんは黙ってようねぇ……?」
「はい……」
兄の威厳皆無であった。

「ふーん、でも、矢荏螺がいいって言ってるんだから私は弓奈ちゃんの言うことじゃなくて矢荏螺の言うことを聞くことにするんだ」
「まぁ、いいですよ?そこまで言うならしょうがないですね。でも、幼馴染よりは妹の方がポイントは高いので早々と諦めることをオススメしますよ?」
「あははー、理央ちゃんは冗談が面白いねぇ。今時ブラコンなんて気持ち悪いだけだよー?」

途中から小さい声で呟きあってるので何て言ってるか分からないが……そろそろ、本気で仲良くならないかな、あいつら。

「あ、ところで、理央?」
「何、お兄ちゃん」
「今日の晩御飯、何がいい?」

晩御飯は俺の仕事だ。
朝ごはんは、理央の仕事であるのでそうやって分けている。
両親は、それぞれ、お互い単身赴任中だ。
だから、家事は俺と妹でやらなくてはいけない。

「ついでに、弓奈も食ってくか?」
おい、理央? 何だその余計なこと言いやがってって顔は。

「いいの?」
「いいも何もどうせお前それが目的で家来たんだろ?」
「ん、ありがと♪」
「因みにお前も何か食いたいものあるか?」
どうせ、作るのなら喜ばれるのを作りたい。

『じゃぁねぇ……肉じゃが(ハンバーグ)がいいな!』
肉じゃがが理央でハンバーグが弓奈だ。
そして、こいつらはまたお互いに血管をぴくぴくさせてやがる……。
ホントに仲良くできんのかこいつらは。

「ねぇ、弓奈さん? ここは家の人の意見を尊重するべきだと私は思うんだ」
「へー、それはそれは価値観の相違だね。私は滅多に矢荏螺のご飯を食べれない私を尊重するべきだと思うんだけど?」
「図々しい考え方ですねぇ……?」
「あーら、矢荏螺が何がいいって聞いてきたんだから提案しても何も問題ないはずよ?」

怖い、怖すぎる。
某雛○沢の人たちと何ら遜色もないぐらい怖いんですけど……。

「じゃぁ、お兄ちゃんにどっちがいいか聞いてみることにしまようよ?」
「それは、いいわね」
そこで、俺に意見を求めるような結末に至らないでいただきたいのだけれど……そうはいかないんだろうなぁ……。

「じゃぁ、お兄ちゃんどっちを作ってくれるの?」
もうどっちでもいいんだけどなぁ……。

「両方作ってやるよ、それでお互い納得だろ?」
「……」
「……」

ん? 何だこの間は。
そして、こいつら何か言いいたそうだな。

「どうした、二人とも?」
『お兄ちゃん(矢荏螺)の優柔不断!』

…………俺にどうしろと……?


書けたよー

今晩は。

何と何と、昨日の今日なのですが続きが書けました。
と思いきや、この記事認識されてないっ!?
いや、もしかしたら気付かれないかもとは思いましたが……まさか……!
あ、でも気付いた方もいらっしゃったかも。
えっと……自分は小説とか書きはじめたばかりなので感想などをいただけるとそっかぁとかってなるのでもしよろしればくれると嬉しいです。
一応また最新記事にしときますんでよろしくです。

あと、内容なんですが……戦闘描写って難しいですね……そこら辺が上手く書けたか分かりません……。
あと、やはり……戦闘描写が短いのは、ご勘弁を……。
もっと、精進しなければですね……。
ではでは、続きをどうぞー!


「はい、では、今日は銃の武器の模擬試合授業を始めます」
あれから、十分程経ちいま俺たちは模擬戦闘用の試合場にいる。
そして、先程先生が言った通り今日は俺は銃の模擬戦闘用クラスでの授業を受けている。

銃と言っても様々なものがある。
俺の二丁拳銃や、ライフル。ショットガンに大型拳銃もある。
まぁ、今日は俺と弓奈が戦うということで弓奈の相棒も銃の具現化ができる。
こいつの銃は大型拳銃だ。

「では、矢荏螺くん、弓奈さん前に出て始めてください」

「行っくよー、矢荏螺! 私とミーちゃんの力をみせてやるぅ!」
「おう! 俺も全力で行くぜ!」

まぁ、分かってくれていると思うがミーちゃんというのは弓奈の相棒だ。
で、アイツの相棒はこれまたお似合いな感じで猫だ。
うん、凄いよな……猫同士のペアなんて。
「あー、いま矢荏螺何かちょっと失礼なこと思ったでしょ!」
「ん? い、いや? 思ってないぞ、そんなこと?」
「嘘おっしゃい! もう、こてんぱんにしてやるんだから! ミーちゃんトランス!
大型拳銃」
「おし! ならこっちも。ラオトランス! 二丁拳銃」

そういうと、お互いの相棒が一瞬で変身した。

「準備はいいですね、では始めてください!」

「行くぜ、弓奈!」
俺は、二丁拳銃を後方に向け発射する。あまり、大きくはないのだが何発も撃ち走りながら加速する。
「そんなの、お見通しだよ、矢荏螺!」
弓奈は直進する俺に向けて撃ってくる。
しかし、それこそ俺もお見通しだ。右に急転換しながら弓奈に向けて撃つが……大型拳銃で弾き落とされた。
「ふっ! まだまだ甘いわね」
弓奈は壁に向けて銃を撃つ。
「くっ……跳弾か……!」
やりにくいな……くそっ! なら、こっちは距離をつめるまで! 俺はまた銃を後方に向け加速する。そこで、弓奈がまた俺に向けてきて撃ってきたが構わず直進する。
「矢荏螺、まさか自棄に?」
「そんなことあるわけないだろ、喰らうのは痛いしな。ただ、こうするだけだ」
言うや否や俺は弓奈が撃ってきた弾に向け撃ち弾を打ち落とす。
「中々、やるじゃない! だけど、跳弾の弾も忘れてない?」
「安心しろ、ちゃんと把握してある」
首を曲げる。その方向から弓奈の跳弾した弾が弓奈の方に向かっていく。
「にゃっ……にゃにぃ……!」
だが、弓奈は驚きながらも自分の弾を弾く。しかし、その瞬間俺は弓奈の手元に向け発砲する。それが見事に命中し弓奈の手から大型拳銃が弾け飛ぶ。
「チェックメイトだ、弓奈」
加速し、俺は二丁拳銃で弓奈の両わき腹にクロスに構えて強く打撃した。
「かはっ……!」
弓奈はへたり込み立てなくなってしまった。
そこで、弓奈の相棒の具現化能力が解ける。

こうして、俺と弓奈の試合が終わった。



一日の授業が終わり帰宅途中。
「あーぁ、今日も負けちゃった……」
「跳弾は自分でも把握しておかないと駄目だぞ?」
「わ、分かってるもんっ!」
俺と弓奈は隣同士なのでいっつも一緒に帰っている。そして、何故か分からんが手を組んできやがる……!
「おい、一つ聞いていいか……?」
「なぁにぃー?」
くっ……凄い可愛い笑顔しやがって……ってそうじゃないそうじゃない……。
「何で、お前は腕を組んでいるんだ……?」
「え? いいじゃん、別に♪」
いやいやいや、お前はいいかもしれないけど……周り見てみろよ……! そして、空気読もうな……? 俺に向けての視線半端ないからなっ……!

「お兄ちゃーん」
考え事していたら遠いほうから妹の声がしてきた。
俺の妹は二つ下の中学二年生だ。
名前は簗方理央(やながたりお)。

段々近づいてきた。
と、近づいて来るほど何か殺気じみたものを感じるのは気のせいだろうか……?
そして、こちらに追いついたのだが……
「お兄ちゃん……?」
「お、おう何だ……理央……?」
「どうして、弓奈さんと腕を組んでるのかな……?」
あの、え、笑顔が怖いですよ……理央さん……?

「あーら、別に理央ちゃんには関係ないんじゃないかな?」
あれ……? 何か弓奈さんも笑顔がこ、怖い……。
「いいえ、お兄ちゃんは私のお兄ちゃんなんですからものすごーく関係あるんですが?」
「そうなんだぁ……。でも、矢荏螺は私の幼馴染なんだから、腕を組んでてもいいと思うんだぁ」
「そうなんですかぁ……あははー」
「そうなのよ、うふふー」

あれ、火花が散ってる……? 何で、どうして……?
「あの、えっとお二人様……?」
『お兄ちゃん(矢荏螺)は黙ってて!』




さて、いかがでしたか?
今日はまた後で更新するのでその時にコメ返しをば。
ではでは、失礼します。

新しいのできた!

今晩は!
新しい小説が1話だけですけど書けました!
しかし、題名が中々決められないんですけど…どうしましょう?
うーん、じゃぁ、募集しちゃいましょうかね。
てことで、コメントしてくれるかた月影さんしかいないので月影さん…勝手に申し訳ないのですが…第1話を読んでのイメージでもしいいの浮かんだら…題名お願いします……!
自分では、書けないのですよー…!(泣)
うん、じゃぁ、始まりです。


第1話相棒同士のぶつかり合い

眠い。
今は、理科総合の時間だ。
威張って言えることではないけど、俺は暗記科目が大の苦手だ。
だけど、まぁ、来週からテストになるので寝るわけにもいかないし……どうしようか……。
はぁ……。

と、そんなことを考えてたら、隣の席のやつが話しかけてきた。
「ねぇ、矢荏螺(やえら)?」
「何だ?」
俺の名前は簗方矢荏螺(やながたやえら)そして、こいつは俺の幼馴染というか天敵というかそんな感じのやつだ。
名前は白瀧弓奈(しらたきゆみな)。
「ちゅうしていい?」
……は?ナニヲ、イッテンノコイツハ……?
「……は? ナニヲ、イッテンノオマエハ……?」
「いやー、あまりにも眠いからさぁ、矢荏螺とちゅうして目を覚まそうかなぁなんて♪」
「うん、そっか。まぁ、理由は分かった。確かに俺も眠いさ。だが、何故そこでそうなるんだお前は……! もうちょっとまともな意見言えよ!」
「ふっふっふー、私にまともな意見を求めても無駄なのだよ!」
「いやいやいや!威張って言うなよ、そんなこと!」
「だって、私、矢荏螺のこと大好きだもん!」
 
何故か、こいつは俺によく甘えてくる。まぁ、冗談でやってきてるとは思うんだけど……。しかし、こいつ童顔で猫のような感じでクラスで多分一、二を争うくらい可愛いのだ。
それで、ウチのクラスの男子共が黙っているほど穏やかな奴等ではない。

みんな、寝てたり、俺たちみたいに駄弁っていたはずなのに一気にテメェ、なに弓奈ちゃんといちゃついてんだよ的視線が来て半端ではない。しかも、弓奈は女子からもマスコット的な意味で人気があるのでアンタ弓奈を独り占めしてんじゃないわよ! なんて視線もあるのでもういついかなる時も休まるときがないのだ。

いや、てか女子共。マスコットなら自分のが全員持ってるだろ! とツッコミたくなるのだけどそれはそれこれはこれなんだろうなぁ。

そうそう、俺たちは全員生まれた時から一緒の相棒がいる。
幼馴染とかそういうのではなくて、ちゃんとペットみたいな相棒がいるのだ。
その相棒というのはどういう仕組みか分からないのだが、俺たちと一緒に生まれてくる動物である。
しかも、何らかの具現化能力を有しているのだ。
例えば、俺のは少し珍しい動物なんだがフェレットだ。名前はラオ。
こいつは、サバイバルナイフ、小型二丁拳銃、ブーメラン、トンファに具現化できる。
因みに、具現化できる数はその動物の能力値の優劣によって違う。
最低数で二つ。
最高数で四つ。
何故、こういうことになれるのかは未だに謎だ。
だが、全世界の人類みな持っているのであちこちで大会がある。
地方でルールは多少違うが自分の相棒が疲れきって具現化能力が解けたら負けというのが共通ルールだ。
そして、教育機関提供の大会などもあるので週に四時間、自分の相棒の武器によって種類が分けられそこで同じ武器同士などで模擬対戦等をし、戦術などを勉強する。

そして、動物の体力は自分の体力に比例し自分が疲れて限界を過ぎたら具現化能力が解けてしまう。
その他の場合では武器などを弾かれて自分の手元から離れてしまった場合にも動物の体力が失ってしまう。

とまぁ、そんな感じで女子共も自分のマスコットいる筈なんだけどなぁ。

キーンコーンカーンコーン。

おっと授業が終わった。
次の授業は丁度、模擬対戦授業だった。
「あ、そういえば矢荏螺?」
「何だ?」
「今日の次の模擬対戦、私たち対戦だよね?」
「あれ、そだっけ?」
「もう、忘れたの? 失敬な。今日は、負けないかんなー!」
「よし、じゃぁ俺も頑張らにゃぁな」
てことで、この後弓奈と対戦らしい……。
こいつ意外と強いんだよなぁ……。まぁ、あんま負けたことないけど……油断は禁物ってことで、準備運動でもしとこっかな……と。



はてさて、どうでしょうか?
これの続きは近いうちには載せたいと思いますが…書けるかどうか…。
うん、待たせてしまったらごめんなさい…。

ではでは、追記にてコメ返しです。
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プロフィール

綾瀬 衣兎

Author:綾瀬 衣兎
綾瀬 衣兎と申します。
ここでは、衣兎が好きなアニメやアニソンラノベについて毎日書いているところです。
気が合いそうな方やそれ分かる!って言う方などがいらっしゃいましたら是非是非声を掛けて下さい!


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