気まぐれ日和の毎日
衣兎の日常的な日記です。毎日の出来事を書いています。
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すいません…

今晩は。

すいません…毎日小説載せると言いましたが…改筆したいと友達が言っていたので少し載せるのは遅くなるかもです…。

さて、今日は午前中テニスやってきたよ。
試合4試合やって…3試合負けました…。
いやー…大人はつよいっすね…苦笑

ダブルス3本やってシングル1本やったのですが…ダブルスで全部負けちゃいました…。
友達と組んでやったんですが…中々接戦だったのですが…自分のミスが多くてね…。
まぁ、公式戦ではないのでそこまで気にしなくてはいけないということでもないのでいいのですが。

シングルはその友達とやって普通に勝っちゃいました…苦笑

そんなこんなの午前中でした。

ではでは、追記にてコメ返し。
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冬休み、春休み

今晩は。

これは普通の記事ですよ。

さて、自分冬休みに家族旅行で韓国に行ってきます…てかそのつもりです…。
いや、つもりというのも韓国いま北朝鮮から攻撃受けてるじゃないですか…。
なので、行けるのかどうか分からないんですよね…。
久々の海外旅行なので行きたいのですが…。

むぅ…どうなることやら…。

で、春休みには4日間ホームステイ、5日間観光でイギリスに行ってきます。
これはですね、県で学生などを募集して行くというものなので今回は知り合いとか身内いないで一人で行かないとなんですよね…。
大英博物館とか行けるので楽しみといえば楽しみなのですが…心細いのも本音なんですよね…。
英語もしっかりできるかどうかも不安ですし…。
洋画を借りて字幕を見ながら勉強しようかな…?

てことで、冬休み春休みの予定でした。
追記にてコメ返し。
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4ページ目と5ページ目

今晩は。
昨日は寝落ちしちゃいました…すいません…。
さて、じゃぁ続きですよー。


4ページ目
「ひょっとしていやらしいこと考えていたんでしょ?顔に出ているもの。」
 「そんなことないって!じゃあそろそろ上がろうか。風引くよ。」
 「そうね。ちょっと疲れちゃったわ。」
 「じゃあ着替えて帰ろうか。そういえば、家はここから近いの?」
 「うん。ここから十五分くらいかな。」
 「じゃあ、僕が近くまで送っていくよ。」
 「えっ、いいの?ありがとう。」
 「うん。もうしばらく君といたいから。」
 「ん?」
 「いやなんでもない」

 夕焼けが街を染めていた。
 彼女の濡れた髪もが夕日で光輝いていた。
ふと言葉さえ失った。

 「ねえ、聞こえる?」
 「ん?何が?」
 「波の音。ここの海からとても近いの。」
 「僕も来るときに電車から見た。」
 「ねえ、お願い。家に帰る前に少しだけ寄ってもらえない?」
 「うん。」
 「ありがとう。」

  僕たちの影が渚の浜辺にくっきりと映し出されていた。
 海をこんなに真近に感じるのは何年ぶりだろう。
 不意に彼女と肩が触れ合った。
 彼女は何も言わず、そっと微笑んだ。
 夕日に照らされた彼女の横顔ははっとするほど綺麗だった。

  僕はこのとき思った。
“こうしていつまでも彼女の隣にいたい”と。


5ページ目
2章
次の日、僕は学校を休んで昨日と同じ場所へ向かった。
 なぜかは分からないけれど、彼女に会いたかった。

  けれど彼女は、現れなかった。何時間待っていても。
次の日も、また次の日も行ったが彼女が現れることはなかった。
何日間、あの海が見える街へ向かっただろうか。
もう、あの綺麗な海さえも見飽きるほど行った。

“今日、会えなかったらもう諦めよう”
そう決心してあの街へ向かった。
しかし、彼女には会えなかった。

しょうがなく僕は帰ることにした。
 “もう、この町に来ることはないだろう”と思いながら。
 
  駅前に彼女はいた。小ぶりの旅行かばんを携えて。
 僕を見つけたとたん嬉しそうに手を大きく振った。
しかし、瞳だけは悲しい色をしていた。

僕は交差点を渡り彼女のそばへ駆け寄った。
声を掛けようとした瞬間彼女は僕に抱きつき、僕の腕の中で泣き崩れた。
 僕は驚き、慌てて聞いた。
 「どうしたんだ?会ったとたん泣き出して。」
 「ごめんなさい。私、もうこれ以上あなたに会うことは出来ないわ」
 僕はとんでもないことを聞いてしまったような気がした。


ということで続きでした。
お楽しみいただけたなら幸いです。

2ページ目と3ページ目

今日は、2ページ目と3ページ目を載せますよー。
因みに7ページ目までは友達が書いたものです。
ではでは、お楽しみあれ笑


2ページ目
僕もこんな街で暮らしたい。都会の生活にはもう疲れた。
ただただ黒板の文字を写し、テストを受け、順位が付けられるという機械的な作業には。

ふと、背後に人の気配がした。
「誰だ!こんな真昼間から学校を抜け出してる奴は。」
慌てて振り返った。
「びっくりした?」
そこに立っていたのは中学生ぐらいの少女であった。
“びっくりした。”というより、ただ純粋に驚いただけであった。

「何してるの?」
「ん?ああ、ただ学校を眺めてるだけだ。」
「そんなこと見れば分かるわよ。そうじゃなくて、なんでここにいるの?」
「ただなんとなく。」
「覗き趣味があるの?」
「いやいや!そんなことはないよ。」
「ここの学校、私の母校なんだ。」
何だか懐かしそうに眼を細めながら彼女は言った。
“なかなかの美少女だ”ということに気が付いた。
 
「そういえば何故、君はここに居るんだ?」
「内緒。」
「ずるいなあ。」
「お互い様でしょ。」
僕は苦笑するしかなかった。

「プール。プールはこの街にないのか?」
「プールねえ、たしか街外れにあったわよ。」
「行こう。」
「今から?」
「うん。」


3ページ目
「水着持っていないもの。」
「買えばいい。僕も買うから。」
「でも・・・。」
「何か不満でもあるのか?」
「うーん。まあ、いいか。」
「よし。そのプールまで駆けっこだ。」
「えー。」
「よーい。スタート。」

そのプールも街に合わせて作ったかのように寂れていた。
人っ子一人居ないプールサイド。
僕は寝椅子に身を任せていて。彼女はプールで泳いでいる。

“ここだ。僕が求めていた場所は”僕はこのとき悟った。

泳いでいる彼女は幻のようで、時は夏の日差しを受け溶け出し、プールは青いスクリーンのように光り輝いていた。

“綺麗だな”と思った。
今まではこんな感情を抱いたことはなかった。
“今すぐにも抱きしめたい”とすら思った。
しかし、それは欲望といったものでまったくはなかった。
その視線に気づいたのか、彼女は大きくターンをした。
 
あっという間に太陽が沈む頃になった。
彼女の水着も黄昏に染まり、光り輝いている。
ぼくはただ、見とれている。しばらくは何も言わず・・・。

「何見てるの?私の体に何か付いてるの?」
 「・・・。」
 「ねえ、聞いてるの?」
 「あっ、ごめん。ちょっと考え事をしてて・・・。」


ていうことで続きでした。
カテゴリの自作小説というところにおく予定です。
さて、追記にコメ返事です。
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プロローグと1ページ目

今晩は。

すいません…今日から新しい自作小説を載せていきたいと思います。
前のやつは…黒歴史ということで続きはないです…ごめんなさい…。

今回のは友達と一緒に書いていていま10ページまで書いてあるので10日連続で載せていきます。
ではでは、今日はまずプロローグと1ページ目
もし、よければですが…指摘や感想などもらえたら嬉しいです。


プロローグ
今年の春、僕は高校へ進学した。
だが、特に何も感じず、ただ単に義務教育が終わっただけだと思った。
本当は高校など進学したくはなかったのだが親がうるさく、同級生もみな進学するらしく形だけの高校生活を始めることになった。

刻々と時間だけが過ぎ、気が付いたら入学から早三ヶ月も経過していた。
一応表向きには友人は何人か出来た。
そもそも“友人”とはどういったものをさすのかも僕には分からない。
 
ある日、僕はクラスメートの一人に“夏休みは何をするのか。”と尋ねられた。
僕はとりあえず愛想笑で誤魔化した。
もちろん計画なんて何もない。ただ行き当たりばったりで生きているだけなのだから。


1章
七月の第三週目、今日は火曜日で今は二時限目の数学だ。
先生はしきりに黒板に方程式を書き、熱心に説明をしている。
僕はノートも書かず窓の外の風景を眺めていた。
ここは都心の高等学校である。
窓の外に見えるものは、薄汚れたビル街と落書きだらけの裏通りだけだった。

何だか非常に居た堪れない気持ちがした。
僕は、鞄に教材を入れ教室を飛び出した。
先生や生徒たちはさぞ驚いていただろうが、僕は何かを振り払うかのようにして、学校から逃げ出した。

行く当てはなかった。ただ教室では今の気持ちを抑えることはできなかった。何かがやりきれない。そして、それが何だかも分からない。

気が付いたら僕は電車の座席(シート)に座っていた。
どこ行きの電車かも確認しなかった。
ただ、どこか遠くへ行きたかっただけだった。

海が見えてきた。碧い海。コバルトブルーに輝く海に僕は魅せられてしまった。

“ここで降りよう。”
ふと、そう思った。

駅前は寂れていた。
汗ににじんだシャッター街を歩き、陽炎ののぼる坂を越え、虚ろな心に身をゆだねた。

どこか懐かしい香りのする所だと思った。


という感じです。
ではでは、お願い(?)します! 
                                                                                                               


ハリポタ

今晩は。

今日は、ハリポタを見に行ってきました。
個人的には、吹き替えの方を見たかったのですが…親が、字幕スーパーの方を見たいって言ったので字幕スーパーを見に行ってきました。
字幕スーパーっていうのは初めて見たのですが、新鮮ですね、これって。

しかし、内容はうん、それなりには面白かったです。
自分的に今までの作品で一番好きなのはアズカバンなんですが、しかしこれも中々上位に入ると思います。
でも、この映画を見るにあたっては予めまた謎のプリンスを見ておくのをオススメします。
何故かというと…今までのとは違い、謎のプリンスと死の秘宝はもの凄く繋がっていて謎のプリンスの内容が入ってないと死の秘宝の世界観が全くとは言いませんが…あまり分からなくなってしまったりすると思うので。

あと、個人的な感想を言うと「よくハリーとロン喧嘩するなー…飽きねぇのかよ!」とか「ルーナ可愛えぇぇぇぇーーーー!」とか…ごほん…二つ目は気にしないで下さい…。

でも、パート1とパート2で別れててじれったいともの凄く思います。
確かに終わり方は綺麗でしたけど…綺麗だからこそ続きが気になるんですよね…。
パート2は来年の7月15日らしいです…。
長いなー…まぁ、でも我慢しよう。

ではでは。

真面目な話のあとは下らない話

今晩は。

今回二つ目の記事です!

今日、本屋に行ってきました。
いやですね、臨時収入が入ったので「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻と「@HOME」と「二年四組 交換日記」を主に買いに行ったんですよ。
したらですね、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」7巻が何と売り切れだったんです…!
いや、そこの本屋は新刊とかめっちゃ置いている本屋なんですがそれで売り切れってちょっとどういうことっすか…!?
まさか、こんなに人気だったとは思いませんでした…。

しかも、「二年四組 交換日記」も無かったし…トホホですよ…。
そんな中で「@HOME」を変えたのは不幸中の幸いとでも言いましょうか…(←何か違う
とりあえずですね、クラブサンデー連載の「魔法行商人ロマ」も探したんですが…これも無く…。
何なんだよ、もー…!
一冊しか買えなかったじゃないか…!
しかも、もう読んじゃったよ…!
いやー、薄かったですからね…苦笑
じゃなくて、明日からなに読めばいいんですか…?
昨日書いた記事の古本屋で漁った本も全部読んじゃってるんですよ…。

むぅ…しょうがない…じゃぁ、明日は別の本屋に行こうかな…。
本当に何なんだよー…!

※月影さんに対してのコメ返しは前の前の記事に書いてあります。

ちょいと真面目な話しを

今晩は。

いま、ニュースを見ていたのですがいま米粉ぱんというものが流行ってるらしいじゃないですか。
で、米粒からパンができる機械も出てきて世の中便利になってきたなーおかは思いますけど…それってどうなんでしょう?
というのも、別に便利になっていくのが悪いという意味ではなく…このまま行くとお米も輸入しなければならなくなってしまう状況に陥ってしまうんじゃないでしょうか…?
何か、この機械が発売されたのは米離れから元に戻して米を消費しようというものであり…これだけではなくいま他県でも、例えば熊本のちゃんぽんでも米粉を使ってチャンポンを作ってるとか何とか…。

でも、そしたらどんどんお米がなくなって行くわけですよね?
それに比例して米農家が増えてっていけばいいと思うのですが…いま米農家って段々減っていっているじゃないですか。
なので、そんなにばんばん米ばっかり使ってたら米不足になってきちゃうんじゃないでしょうか…?
それが少し心配なんですよね…。
自分もお米好きだし…しかもそれは日本のお米が好きなんですよ。
自分家族旅行で海外に五カ国行っているのですが、そこで外国産のお米を食べた訳なんですが…やっぱり日本のお米が一番です。

いや…ぶっちゃけこれ自分のわがままというか…うん何ていうんだろうエゴともちょっと違いますが…まぁそんな感じなんですけど…それでもやはりそこまでお米に拘らなくてもいいんじゃないかなーと思う今日この頃。
しかも、昔に比べてお米って値上がりしているのでまたこれ以上に需要が増えれば値上がりするんだろうので…うん…パンはパンのままでいいと思います…。

はふぅ…これは真面目な話なのかと今更思わなくもないですが…まぁいいでしょう…。
ではでは、失礼します。

※月影さんに対してのコメ返しは前の記事にありますので。

金欠ではやっていけないよ…

こんばんは。

さて、最近電撃文庫の新刊が発売されましたね!
今月の電撃で欲しいのは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない7」と「@HOME」(「@ホーム」かも)なんですが…最近色々とお金使わなきゃいけない状況に陥っちゃって…金欠ですよ…もう…!
しかも、先月スーパーダッシュで出た「二年四組 交換日記」ってのも欲しいしあと…これはコミックなんですがクラブサンデー連載の「魔法行商人ロマ」というのも欲しいんです…!
これは3巻まで出てるので余計お金が必要だし…。
うー…どうしよう…?
誰かお金恵んでくれないかな…?(←殴)

で、話変わって最近古本屋でラノベ漁りました!(←これが金欠の原因)
買ったものは
・B.A.D.1繭墨は今日もチョコレートを食べる→ファミ通文庫
・ウ゛ァンダル画廊街の奇跡1→電撃文庫
・ねこシス→電撃文庫
・ごみ箱から失礼いたします1→MF文庫J

というものたちなんですが最近新しいシリーズに手を出す時の基準を変えてみました。
前は爽やかラブコメ系を主に漁ってたんですが今はほのぼのしたものや何ていうか主人公たちが色々な町に行って事件を起こすとかその逆の事件を解決したりするような感じのもの(キノみたいなの)を漁ってます。
実際、「ウ゛ァンダル」や「B.A.D.」は後者のような内容ですしね。

だから、そんなような内容の物を知ってる方がいたら是非教えてください!

では、追記にてコメ返し。
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言い訳なのやら…正当化なのやら…?

今晩は。

さて、えと、とりあえず今日は偏見についてをば。

まず気に入らないのはアニメやラノベがいかがわしいものという風に言ってくる人たちですね。
何でそこまで世間から目の敵とは言いませんが…批判されなきゃいけないのかが不思議です…。

何で高校生や中学生がアニメ見てるとおかしいのでしょうか…?

見てもいないのに批判とかされたくないですよね。
いや、確かにこういう趣味はあまり良くないとは分かってますけど…でもそう考えるとどこが悪いのか自分はよく分かりません…。

中学生時代に家族には隠していたのですが(家族がそういうのに対しては否定派だったから)一回見つかってめちゃくちゃ散々なことを言われました。
そん時に兄にも色々言われたのですが…何で見たり読んだりしてないのにダメだって決め付けるの?と怒鳴りたくなったことを覚えてます。

でも、今は兄は自分のラノベ借りて読んでるんですよね。
しかも20冊とかは越えてたり。
そうなってくるとあの時の言葉を撤回してほしいです…。

だから、何事にも触れてみないと分からないじゃないですか?
だから、自分はなるべく偏見を持たないようにしています。

いや、こんなこと言ってると言い訳などに聞こえるかもしれないですが…でも偏見はよくないですよね…。

人の趣味には口をあまり出さない方がいいってことかな、そうすると。

うーん…何で急にこんなこと言いはじめたんだろう…?

まぁ、いっか。
ではでは、お休みなさい!



プロフィール

綾瀬 衣兎

Author:綾瀬 衣兎
綾瀬 衣兎と申します。
ここでは、衣兎が好きなアニメやアニソンラノベについて毎日書いているところです。
気が合いそうな方やそれ分かる!って言う方などがいらっしゃいましたら是非是非声を掛けて下さい!


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