気まぐれ日和の毎日
衣兎の日常的な日記です。毎日の出来事を書いています。
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久しぶりです

今晩は。

いや、マジすんません!
何でしょう…このていたらくな更新頻度は…。

いやですね、言い訳を二つさせてもらうならば…まだ小説の方が全然続きが書けなくて…気まずいので更新できてなかったことと…ここ数日…ちょい家出をしていたのでそれどころじゃなかったんです…!

しかも…まだネタが出てこないというね…。

むぅ…マジすんません!
考えてはいるんですけど…あぅー…!って感じで出てこないのですよ…。

ではでは…ネタを考えたいので今日はこの辺で!

ホントすんませんでした!
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ごめんなさい…言い忘れてましたが10話以降はまだ書けてません…!
実は、ストックが10話まであって、1話ずつ掲載して10日間毎日更新て言ってて…中々…ネタが思いつかなくてかけてない状況です…!
ホントに申し訳ございません…!
自分…有限実行できてない駄目人間ですね…ホントごめんなさい…!

追記にてコメ返しです。
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ごめんなさい…最近…ホントに疲れてて…色々やることがあったので何も更新できませんでした…。
こういう内容も書ければよかったんですけど…全然かけなくて…ホントすいませんでした…!
明日からは、また更新するので…!
ではでは、おやすみなさい。

へぼったー!

ごめんなさい…へぼりました…7ページあれちゃいます…!
あれ、短編用です…!
長編で書いてるのであれ違うんだよー…!!!!
何で、あれ載せちゃったんだろう…?
てことで、今日は7、8、9ページ載せます!


7ページ目
「もう別れるなんて嫌だ!僕も一緒に旅に出る。だから、ずっと一緒にいよう?」
何故か分からないが気づいたらそんなことを僕は口走っていた。しかし、思ってしまったのだからしょうがない。
「何で、そこまで私と一緒にいたいの?私たち最近合ったばかりの他人じゃない。」
「分からない……だけど、何故だか君と一緒にいたいんだ!」
「分からないって……でも、君の周りの人は許してくれるの?私は、両親が幼いときに亡くなっちゃって……人付き合いも面倒くさくなっちゃったから旅に出てるの。だけど、君は違う。君は両親もいるし学校にも行ってる。私にとってみれば物凄く恵まれている環境だと思う。だけど、それを全部放り出すの?それはあなたのエゴでしかない。私も本音ではあなたと一緒にずっといたい。だけど……そんな環境を捨てるのは勿体無い。それは私がよく分かってるから……。だから、一緒に来てくれると言ってくれて嬉しいわ。だけど……だからこそあなたにはここにいて恵まれた環境にいてほしい。」
僕は、彼女の言葉を聞いて唖然とした。
確かに、僕は彼女よりは恵まれているだろう。
だが、恵まれていることとしたいことは違う。僕は彼女と一緒にいたいんだ。彼女の笑顔を見て、彼女と一緒に笑って彼女と一緒に色々なことを体験したい。
だからこそ、僕は退かない。
だからこそ、僕は彼女に言う。
「僕は君と一緒にいたいんだ!親なんて関係ない!恵まれた環境なんて関係ない!僕は自分のしたいことをするまでだ。だから、君と一緒に旅をしたい。どうせこんなところにいたって死んだような日々を送るだけなんだ。死んだような日々を送るんだったら君と一緒に色々と体験したいんだ!」
彼女は失笑しながら戸惑っていた。
しかし、諦めたような顔をしながら僕に微笑んで言ってくれた。
「しょうがない、そこまで言うなら連れてってあげよう!」
僕は、その言葉を聞いて嬉しくなって彼女の手を思わず取ってしまった。
そしたら、彼女は以外にも顔を真っ赤にしながら言ってきた。
「ちょっと……いきなり何するのよ……!私男の子に全然免疫なくて恥ずかしいんだから離してよ……!?」
そんな彼女が意外で、じゃぁ今までのは何だったんだと言いたくなったけど……まぁそこは我慢しよう。
こうして、めでたく彼女と一緒に旅に出れることになったのだから。
そして、僕と彼女の旅が始まった。


8ページ目
彼女と僕が旅に出るようになって数日が経った……のだが、何故だか電車ばかり乗っている。どこにも降りずにだ。
もうそろそろ、聞かずにはいられなかったので率直に聞いてみた。
「なぁ、何でどこにも降りないんだ?もう3日も経っているのにずっと電車に乗ってばかりじゃないか?そろそろ降りようぜ。」
「馬鹿ね、まだ3日じゃない。あの街からそこまで遠くまで来ていないじゃない。本当に遠くに着くまでは私降りない主義なんだ。だから、5日ぐらいは電車に乗りっぱなしよ。だから、あなたにも私の主義に付き合ってもらうわ。」
「5日もかよ……まぁ、それが君の主義というのならしょうがないけど。」
「素直に納得してもらって嬉しいわ。ところで、私たちまだお互いの名前知らないわね。今から、自己紹介でもしてみない?」
「あぁ、そういえばそうだったな。まぁ、あと2日もあるから暇つぶしにはいいかもな。じゃぁ、まずどっちから自分のこと話す?」
「そうね、じゃぁ、まずは言いだしっぺの私から言わせてもらうわね。私の名前は鹿波那癒。鹿の波に那覇の那、癒すと書いてかなみなゆって言うの。好きなものは各地の文化料理。好きな人のタイプは……そうね、私と一緒に旅に来たいって言う人かな?」
彼女は悪戯な笑みでそんなことを言ってきた。
「からかうなよ……ところで、僕はじゃぁ君の事は何て呼べばいいんだ?普通に那癒でいいか?」
「あら、案外本気かもよ?って冗談だけどね。そうね、うん私のことは那癒でいいわよ。じゃぁ、次はあなたの番ね。」
「この前男の子に免疫がないって言ったやつの発言だとは思えないんだけど?」
「う、うるさいわね、そんなこと突っ込んでないで早く自己紹介しなさいよ。」
「あー、はいはい。僕の名前は皆雪水。皆の雪にみなは水でみなゆきみな。好きなものは、本。読書してると落ち着くんだよな。好きな人のタイプは各地を旅してるような子。」
からかわれたのが悔しかったので少しやり返してみた。そしたら彼女はまた顔が赤くなってしまった。うん、これで僕の気持ちも分かってくれたことだろう。
いや、案外僕って結構根に持つやつなんだな……とかそんなことを思ってると彼女が話しかけてきた。
いや、もう那癒でいいか。
那癒が話かけてきた。
「何か水って名前女の子みたいな名前ね。」
なっ、こいつ気にしてることを普通に言ってきやがった。
「うるさいな、気にしてるんだから言うなよな。ったく、何でこんな名前付けやがったんだ僕の親は。」


9ページ目
「まぁまぁ、私から言っておいてなんだけど親が付けてくれたってだけで十分だと思うわよ。私は親から名前をもらってないもの。幼いときに両親が亡くなったとは言ったけれど本当は私が生まれて直ぐ亡くなっちゃったらしいの。だから、私の名付け親は親戚なんだ。」
「あ、そっか……ごめん。」
「ううん、気にしないで。ただ、親から貰ったのは大事にしてほしいだけだから。」
「うん、分かった。」
「そう、分かってくれたならいいわ。それより、やっぱ次の駅で降りましょう?水が一緒にいてくれるんだからゆっくりと歩いて街を見てみたいわ。」
「うん、分かった。けど、ここはどこなんだ?次は焼津なんて書いてあるんだけどこんなとこ聞いたこともないぞ?」
「ふっ、私も知らないわ!知らないからこそ楽しいんじゃない。」
「そういうもんなのか……?」
「そういうもんなのよ。今までもそうやってきたんだから私を信じなさいな。」
「何か、あまり説得力のない『信じなさいな』だな。まぁ、いいや。僕も旅は初めてだからな、君に任せるよ。」
「ありがと。じゃぁ降りるわよ。」
「了解。」
そして、降りたけど何だここ。バス多くないか?何で同じ停留所にもいくつの便があるんだ。
「さて、じゃぁバスに乗るわよ。」
唐突に那癒が言ってきた。
「は?バスに?歩くんじゃないのか?」
「駅周辺から歩いても何もないわよ。だから、適当なバスに乗って降りてから行くの。」
「成るほど。確かにここ、自然的なものは何もないな。じゃぁ、どのバスに乗るんだ?ここいっぱいあるんだけど?」
「うーん……あれにしましょ。丁度着いたみたいだから。」
市立病院経由大島新田行きと書いてあった。
「そんな安直に決めていいのか?」
「いいんだってば。待ってるのも嫌でしょ?もう夕方なんだからバスが中々来ない時間になるのよ。だから、あれでいいの。」
「へいへい、分かりましたよ。姫君の仰せのままにいたします。」
何か分からないけど皮肉を言いたくなってしまいいってしまった。
しかし、彼女はどこ吹く風ですいすいと歩いてしまった。
「ほら、早くしないと行ってしまうわよ?さっさと来なさい。」
何か、本当に姫のようだななんて思い今度姫扱いしてみるかと思いからかうネタを考え始めた僕だった。


てことで、続きでした!
追記にてコメ返し。

...read more

6、7ページ目

すいません…!
遅くなりました…!
ではでは、続きです!

6ページ目
「私は旅をしてきたの。今まで、そしてこれからも・・・。」
 「ちょっとこの街には長居しすぎちゃったみたいなの。」
 僕は何て声を掛けたらいいのか分からず戸惑っていた。

 「でも、良かったわ最後にあなたへ会えて。」
 最後という言葉に引っ掛かって聞いてしまった。
 ここで聞いたら悪い知らせが来るということが予想できたのに。
 聞きたくない、でも聞きたい。そんな葛藤を知らないかのように彼女は僕の問いに答えた。
「私ね、もうこの街には戻ってこないと思うの。」
「だからもうあなたに会うことも・・・。あなたに会えて嬉しかったわ。」
 僕は絶句した。

 そして彼女は去ろうとした。
 しかし、とっさに僕は彼女の細い腕を掴んだ。
 「もう行ってしまうのかい?」
 「うん。これ以上いるとまた辛くなるから。」
 何かを怯えるかのように彼女は僕の手からすり抜けていった。
 
 「じゃあね。」
 「ホームまで送るよ。」
 「ありがとう。でもその前にもう一度海が見たいわ。」
 「うん。」

  こんなにも早く別れが来るなんて思わなかった。

 夕日に染まる街並みを縫って僕らは海岸線へ出た。
 いつの間にか夕立に降られていた。
 彼女は黙って裸足で渚を歩き、僕はそれを遠目に眺めていた。
 
 数分して彼女は戻って来た。
 彼女は黙ったままだ。


7ページ目
僕はなにから聞いたらいいのか分からず戸惑っていた。
 “そもそも旅とは何なのか、そしてなぜそれをしなければならないのか・・・。”

「今はまだ何も聞かないで。時期が来れば分かるから。」
 僕の思いを察したのか、彼女は小さな声で呟いた。

  ふと彼女がぽつりと
 「あー、これでもう思い残すことはないわ。」
 「At the same time of the next year in the same place againe」
 「えっ?」
 「あっ、英語は苦手だった?」
 「『また来年のこの時期にこの場所で』って言ったのよ。」
 「えっ、いやそうじゃなくて・・・。んんん!」
 僕は訳が分からず戸惑った。
 「だって、さっきもうここには来ないって・・・。」
 「うそに決まっているでしょ。」
 「あれっ、まさか本気で信じちゃったの?」
 いたずらっぽい笑みを浮かべながら彼女は僕の顔を覗き込んだ。
 「うー。」
 「ごめんなさい。」
 「じゃあさっきの涙も、もしかして。」
 「うん、もちろん演技よ。」
 「はぁー。」
 「あれっ、うれしくないの?」
 「うれしいけど・・・、何だか力が抜けちゃって。」
 僕はその場にへなへなと座り込んでしまった。

  「ふふふ・・。」
 突然彼女が笑い出した。
 「ん?」
 「だって面白いんだもん。」



ホントに遅くなってすいませんでした…!


ごめんなさい…これ携帯更新なんだけど…PCが…少し不良を起こして更新できませんでした…ホントに申し訳ございません…!


ごめんなさい…ごめんなさい…!
明日は絶対更新します…!

今日までテストだったので疲れちゃって…。
だから、寝ます…すいません…!



プロフィール

綾瀬 衣兎

Author:綾瀬 衣兎
綾瀬 衣兎と申します。
ここでは、衣兎が好きなアニメやアニソンラノベについて毎日書いているところです。
気が合いそうな方やそれ分かる!って言う方などがいらっしゃいましたら是非是非声を掛けて下さい!


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